美術と街巡り・浦和

旧中山道文化資源再生プロジェクト

浦和の街は江戸幕府が中山道を五街道に指定したことから浦和宿として誕生しました。また明治の廃藩置県により武蔵国の一部が埼玉県となって、浦和に県庁が置かれることになります。こうした変遷の中で浦和は、そのときどきの社会状況に応じて建物の形や配置を変えながら今日の街の姿を形成してきました。

 

美術はある意味で、歴史と現在をつなげる営みであると言えます。作品の制作は人々の精神の伝統の上に新たな社会的価値を積み重ねていく作業だからです。

今回の事業は浦和駅西口の旧中山道周辺に焦点を当て、美術を軸として、場所のもつ歴史性と今日的意味を改めて考えようとするものです。

うらわ美術館展 map① 

会期:3月16日(水)~3月20日(日)

   10:00~17:00 入場無料

 

アーティスト・トーク:3月19日(土)、20日(日)

           14:00~16:00

 

 

街中展

ギャラリー彩光舎は⑦番です。

立体作家の田中正弘さんの作品を展示しています。

ココ!!

また、彩光舎美術研究所・石膏室では、本田真理子さんとさいたま市立本太中学校のみなさんによるワークショップ「羊の衣は姿を変えて」で制作した作品を展示いたします。

ギャラリー彩光舎はさいたま市浦和のアートギャラリーです。

明るく開放的な空間。どなたでもお気軽に展覧会ができるアートスペースとして多くの皆様にご利用いただいております。

絵画、工芸、書、写真、現代アートの個展グループ展を開催しています。

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